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専修大学マジック同好会の同級生であった植木と小石のコンビ。
1977年プロデビュー。日本各地を数年で周遊したあと、活躍の
場を海外にもとめ、アメリカ各地、ドイツ、スペイン、フランス
イタりア、オランダ、モナコ、などヨーロッパ、南米、アフリカ、
台湾、中国と広げる。『地球が僕らのステージだ!』のキャッチ
フレーズに恥じないまさにその活躍はインターナショナル。
国内ではメディアを中心に、他の追随を許さないオリジナリティ
あふれるステージを展開中。またテレビレポーターとしてもひと味
違った芸風、多芸多才ぶりを見せている。
プロ生活デビュー25周年にあたり
「たいした芸もないのに四半世紀」
というキャッチフレーズをかかげる。
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